62日目

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10/21
朝起きてまずはキャンプ場のオフィスへ行こうと外に出ると、
昨日は暗くてわからなかったが、どうやら隣もバイクのテントキャンパー。

しかもバイクのナンバープレートを見るとBCナンバー
つまりカナダ・バンクーバーから来た人だ。

まずはテントサイト利用の料金を支払うためにオフィスに行く。
オフィスで料金を支払い、自分のテントに戻ってくるとちょうど隣のバイクキャンパーも外に出てきた。

「ハ~イ」と挨拶し、向こうも「hi」と挨拶。
するとそのままバイクで出かけてしまった。

バンクーバーのどこから来たのかなどいろいろ話してみたかったが仕方ない。

今日はベガスに向かう。
地図で確認し、95号を走ってベガスに行くことにした。

95号ではたくさんのバイカーに出会った。
すれ違う時、追い抜かれる時、どんなときでも僕はバイカーにピースをする。

格好もフロリダのタンクトップにジーパンライダーと違い、
こちらでは寒いということもあり革ジャンのライダースを来たバイカーが多かった。

ロスのほうから来ているのだろう。
どことなく都会育ちの不良と言った感じに見えた。

途中、休憩のためにガススタンドによる。
ガススタンドにはたくさんのバイカーがいる。

ほとんどハーレーでオフ車や日本車など乗っている人はいない。
ガススタンドの隣にある売店に入ってみると小さなゲーム機がある。

ポーカーのゲームらしく、どうやら小さなお店だろうがなんだろうが、
カジノゲームが出来るようだ。

さすがネバダ州。

出発するときに一台のハーレーが後ろに女性を乗せ、ガススタンドに入ってきた。
バイクを停めようとした瞬間、そのバイクは立ちゴケした。

駆け寄って起こすのを助けてあげようとする前に彼はすぐにバイクを起こしてしまった。バイクの傷を心配しているようで後ろに乗っていた女性のことはあまり心配してないようだった。

アメリカ人も立ちゴケするもんだと思った。

ベガスに着き、キャンプ場をいくつか見て回ったがテントキャンプは出来ないと言う。
と言うのもベガス郊外とはいえ、大都市。
RVばかりでテントキャンプが出来るような感じではない。

仕方なくモーテルを探す。
が、土曜と言うこともあるせいか、満室かまたは高額なモーテルばかりだった。
1泊100ドル近くする。

それでも仕方ないと思い、隣に大きなホテルのあるモーテルにした。
隣の大きなホテルにはちゃんとカジノがある。

まずはチェックインの受付をし、部屋に荷物を置き、さっそくベガスの中心地に行ってみる事にした。

ベガスはすごかった!!!!!!!

きらめくネオン、大きなホテルとカジノ!!!
24時間眠ることなくカジノは動き続けているのだ!!!

適当にカジノに入ってみるとそこではショーが行われていた!!!

ベガスすばらしい!!!
フロリダもネバダもすばらしい!!!
どうやらバイカーが集まる地はすばらしいようだ!!!

一通りの観光を終え、モーテルに帰ることにした。

さて、ここからが僕がベガスに来た本当の目的である。
モーテルの隣にある大きなカジノ。
ここで一攫千金を狙う予定だ。

もし、大きく勝ちを得ることが出来たら、新しいオフロード車を買おう!!!
スペイン語、ポルトガル語、ラテン語の辞書も買おう!!!
新しいテントも新しい寝袋も買おう!!!
そしてもう一度メキシコから南米へと行こう!!!

そんな夢を見ながら隣のホテルにあるカジノへ行く。
ルーレット、スロット、ポーカーなど一通りやってみる。
楽しい!
しかもカジノ内で飲むビール、コロナは$1と安い!!!

なんて良いとこなんだ!!!
ネバダ州!!!!

しかし、、、

結果、惨敗・・・

まぁそんなにうまくいくわけないと思っていたが、
旅が今まで無事であることが何よりも良いことだ。

残りの旅も無事であるように。

カジノ内にあるショールームのようなところでは
カラオケ大会が行われていた。

結局深夜と言うより朝方までホテル内で遊んでしまい、
出るころには薄暗かった。

明日からまた旅を続けよう。

走行距離:404キロ   総走行距離:20902キロ

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